なぜ走るの? なぜ乗るの?

走るのも、自転車も正直ツライですよ。

インターネットが一般的になるずっと前に、ニフティサーブというパソコン通信をやってました。オフ会なんかも結構あり、何か一歩進んだ先の世界を体験してるようで毎日ピコピコ通信してました。ランニングは、そこで知り合った友人に「サロマ湖100kmウルトラマラソンへ参加してみない?」と誘われたのがきっかけで始めることとなったわけです。
 
100kmってスゴイ距離ですけど、それまでランニングのラの字もやったことがなく、何も知らないというのは恐ろしいもので「なんか走れるんじゃない?」みたいな漠然とした自信もあって、ろくに練習もせずに初参加をむかえることとなりました。練習距離はトータルで50キロ強ってところだったでしょうか・・・・
 
当然、完走なんてできるわけもなく、55kmのレストステーションで止めてしまいました・・・・・レストステーションへは、併走してるおじいちゃんと少し話をしながら入ったのですが、どう見ても70歳は超えてる感じで、すごいなぁと思いながら話をしていたのを覚えてます。次の関門の制限時間も迫っていて、これからいくら頑張っても無理だと思った僕は簡単にリタイアしてしまったのですが、その後一緒にレストステーションに入ったおじいちゃんが走り始めるのを目撃しました。「もう無理なのに行くんだぁ」と思ったのと同時に、簡単にあきらめてしまった自分がなんとも情けなくて・・・・そこからウルトラへの挑戦が始まりました。「完走するまではやめられない!」と心に決めたのですが、相変わらず満足な練習をしないでの参加がつづき、なんとか完走することができたのは4回目の挑戦の時でした。
 
その後、サロマ湖ウルトラ、美幌デュアスロン、湧別川クロカンを1年で全て完走した人に与えられる「オホーツクトリプルマスター」という賞があるということで、またまた誘われて挑戦することになり自転車の世界へも足を踏み入れることとなってしまいました。挑戦以来2年連続で「サロマ湖100Km」と「ビホロ100Kmデュアスロン」は完走してるのですが、「湧別川クロカン」が連続で中止となっていて、トリプルマスターをもらうことができなかったのですが、平成21年はクロカン大会も絶好の天気に恵まれ、3度目の正直で「オホーツクトリプルマスター」をいただきました。一度もらえば良いかな?と思ってたのですが、出来るうちは連続で挑戦しようと思ってます。平成22年もクロカンが無事開催され、2年連続で「オホーツクトリプルマスター」受賞できました。
 
 平成24年はトリプルマスター種目以外は北見ハーフマラソンのみという、ここ数年で大会参加が少ない年になりました。ちゃんぽんイベント参加があったり、申し込みを忘れていたり・・・・今年はそんなことが無いように一つでも二つでも多く大会に参加したいと思ってます。まずは、6月のサロマ完走をめざし、頑張ります。

過去の記録

 2004年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン 65Km リタイア
 
 2005年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン 88Km リタイア

 2006年2月 湧別川85kmクロスカントリスキー            完走
      6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン 12時間44分18秒 完走
      7月 ビホロ100kmデュアスロン     4時間47分21秒 完走
 
 2007年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン 12時間32分19秒 完走
      8月 ビホロ100kmデュアスロン     5時間21分35秒 完走